Our Philosophy

矛盾を、 両立させる。

カムラック大阪には、大切にしている考え方があります。
「どちらか」を選ぶのではなく、「どちらも」を実現する方法を考えること。
一見すると矛盾しているように見えるものの間に、「できる方法」を見つけていきます。

01 / Both, Not Either

一方を選ぶと、もう一方を諦めなければならない。
そう見える場面でも、私たちはその間にある方法を探します。
「どちらか」ではなく、「どちらも」。

人への配慮
AND
仕事の成果
今の自分
AND
これからの可能性
社会性
AND
経済性
人
AND
AI

02 / Social & Economic

社会性と 経済性、 その両方を。

社会の役に立つ仕事でも、経済的に成り立たなければ長く続けることはできません。

一方で、利益だけを追い求め、人を置き去りにする仕事をしたいとも思いません。

人のためになることと、仕事として成り立つこと。

二宮尊徳の「道徳と経済」、渋沢栄一の「論語と算盤」にも通じるこの問いは、就労支援にもあると私たちは考えています。

一人ひとりが仕事に参加する。
その仕事がお客様の役に立つ。
生まれた価値が、次の仕事につながる。

03 / Human & AI

人か、AIか。 ではなく、 人とAI。

AIは、人の仕事を奪うためだけのものではありません。

苦手なところを補う。難しい仕事を分担する。時間のかかる作業を効率化し、人にしかできない判断や工夫に時間を使う。

AIがあることで、これまで難しかった仕事に挑戦できることもあります。

AIそのものが目的ではありません。

これまで両立するのが難しかったことの間に、
新しい「できる方法」をつくる。

04 / Now & Possibility

今と、 これからの 可能性。

植物を育てるとき、光も、水も、栄養も、多ければいいわけではありません。

今の状態を見ながら、少し先にどんな姿になってほしいのかを考え、必要な手入れをする。

人の成長も、少し似ています。

今できることだけで、その人の可能性を決めない。でも、無理に成長を求めるわけでもない。

01 / Respect 今の自分を大切にする 今できること、得意なこと、働きやすい方法を知る。
02 / Design 方法と環境を工夫する AIを使う。やり方を変える。周りの人と考える。
03 / Grow できることを広げる 無理に負荷を増やすのではなく、少し先の可能性を育てる。

05 / Find A Way

「できない」で、
終わらせない。

どうすればできるだろう。
何があればできるだろう。
AIを使えばできないだろうか。
やり方を変えればできないだろうか。
誰かと力を合わせればできないだろうか。

Our Way of Working

「どちらか」ではなく、 「どちらも」。

矛盾しているように見えることの間に、新しい方法を見つけていく。
それが、カムラック大阪が大切にしている仕事の姿勢です。

今の自分を大切にしながら、まだできないことの中にある可能性も育てていく。
その「できる方法」を、AIや仲間と一緒に考えていきます。